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【オーストラリア】ワーホリにおすすめの都市

CHECK

僕がワーキングホリデーでオーストラリアに行ったのは2012年頃なので、情報が古くなっており今とは違う可能性があるのでご注意ください!

オーストラリアで最初に住む街は、海外経験のない人は「シドニー」一択です。

おすすめの都市1:シドニー

まずシドニーは人口が多いので何でもあるし、日本人も多いので困ったら誰かに頼れるうえに、出回っている情報量が他の比じゃありません。ネットで家や職場を探すとなると特に。

市街地では歩いて動ける範囲になんでもあるので買い物も便利。オーストラリアでは、街の中心に全部集まっていて周りはすぐ田舎みたいな感じです。電車で15分走れば閑静な地域になります。のんびりしていて近くにはスーパーと酒屋くらい。近くといっても土地のスケールが違うので20分歩いて行く場合も。

そのかわり公共交通機関が結構便利に使えます。普段はバスか電車でシティに行って、休みの日は家の庭でシェアメイトたちと昼間からビールです^^幸

バスのスピードがすごい

電車はまだいいです、問題はバスですよ。めっちゃスピード出す。揺れる揺れる。運転手さん、これTVゲームと思ってるんじゃないかな?くらい。

それにもしバスが早く到着しても待ってくれないのでよく逃します!少なくとも5分前にはバス停で待ってないといけなくて、5分以上遅れることもよくあるので時間が計りづらい。あ、あと手をあげないと止まってさえくれません!笑

明らかにバス停で待っていても無視されたりします。これはシドニーの話ではなく、オーストラリア全体の話です。笑

スタッフと客の目線が対等

やつらは客を乗せてやってると思っています。マクドナルドでも注文を受けてやってる的スタンスです。まあ人にもよりますが、人と人とが常に同じ目線です。僕はこの感覚が大好きです。日本のレストランで働くのが息苦しい。。。働いてないけど。笑

自分が働いているときも、お客さんに向かって冗談を言ったり言われたり、自分が客のときも店員さんや隣の席のおじさんと喋ったり。素敵ですよね。日本でやったら確実にしばかれますよ!笑

おすすめの都市2:メルボルン

そして次におすすめなのが「メルボルン」。

少し慣れたら、または海外に慣れている場合はこっちに住んだほうがいいです!僕の中で住んでみて総合的に一番だった都市。

程よく便利で、シドニーよりオーストラリアにいる感じが味わえて、建物も古くてかわいいのが多いし、英語に触れる機会を持ちやすい。

交通面では「トラム」が主流です。「路面電車」ですね、本数も多いしメルボルンの移動手段といえばコレ!です。

同じ都市にずっといるよりも動いた方がいい

シドニーに数ヶ月いたらすぐ動いたほうがいいです。止まっちゃうとどうしても「慣れ」すぎてそこから動きづらくなるし、結果それは成長の妨げにもなります。

でも、シドニーでヨーロピアンな恋人が出来た場合は、僕はもうあなたについて何も言及しません、好きにしてください!(怒)?

まあ人生でオーストラリアに長期滞在できるのは、一般的にたった1,2年です。惰性でとどまっている時間は後悔に繋がりますよ、だいたい…。 _| ̄|〇←

シドニーとメルボルンの発音

ちなみに「シドニー・メルボルン」の発音は、もはや「スィッニー・メルボン」です。両都市ともに、僕が到着したときタクシーの運転手さんに「スィドニー!メルボルン!(←英語っぽく言ってる)」が全く通じなくて驚きました。笑

まあ英語をカタカナでいこうとすること自体がもう無駄なんですけどね、英語の発音は「音楽」だ!と思って文字の音を読む感じに僕はなりました。それでもまだLが難しい…。

おすすめの都市3:ゴールドコースト

続いて「ゴールドコースト」。

キレイな海(めっちゃキレイです。)、海が近い街、時間がゆっくりで(この街はきっと別次元です)、僕は精神と時の街と呼んでいます(嘘)、数週間過ごした感じでは一生いたいと思いました。でもほんと何もないのできっと一月で満足しそう。笑

サーファーズパラダイスという観光名所にもかかわらず、すごくキレイな街があります。一度は行っておいたほうがいい街。でも長く住むにはあまりおすすめしません。というかヒマですぐ引越したくなるんじゃないかな?笑

おすすめの都市4:ケアンズ

「ケアンズ」もそんな感じです。

広くて何もないゆっくりした街。熱帯雨林でトロピカルな感じです(?)。

ちなみに田舎気分は、シティから電車15分で何処の街でも味わえます、なのでシティがそこそこ便利な街のほうが断然楽しめます。

おすすめの都市5:ブリスベン

「ブリスベン」は中途半端な街です。(失礼)

そこそこ賑わうストリートがあるのに夜8時には人気がさっぱりなくなります。そしてその通り以外には何もないです。笑

おすすめの都市6:パース

最後に「パース」もいい街として有名です。

でもここは他の都市からすごく離れていて飛行機代がなかった僕はいけませんでした。笑

アジア人が他に比べて少なく街並みもキレイということで、英語環境を求めて飛び立つ人がパースを選びます。

でも仕事が見つからなくて帰ってくる人もよくいます。笑 日本人が少なくジャパレスも少ないので、必然的に英語環境の職場を探すことになりますが、中途半端な覚悟で行くと飛行機代往復7万円ほどを失うだけになりかねません。ご利用は計画的に。

あ、あとパースはハエだらけみたいです。笑

というかオーストラリアは田舎へ行けば行くほどハエに悩まされます。やつらはしつこく付き纏います。そしてデカイ。でもちょっと鈍い。なのででこピンでやっつけることが出来ます。(実話)笑

友達からコツを教わった僕はその技を会得済みなので、知りたい方は「お問い合わせ」からどうぞ。(一度も問い合わせきたことないけど。笑)

結局シドニーかメルボルン

結局のところ、英語の練習相手探しも便利だし、やっぱりシドニーかメルボルンがベストですね!