「英語日記BOY」のメソッドを実践!【深イイ話で紹介された英語学習本】

英語の本を持った日本人の女の子

深イイ話でも紹介された、人気本ランキング1位の英語メソッド本「英語日記BOY」。英語日記を書くというとてもシンプルな学習法なのですが、初心者が陥りがちな失敗ポイントを避けて続けられるような内容のメソッドになっています。

「英語日記BOY」の学習メソッドを実践!

積まれた本と紅茶

  1. まずは日本語で日記を書く※重要
  2. 書いた内容を英語に直す
  3. 発音をsiriでチェックする
  4. オンライン英会話で先生に添削してもらう

英語日記BOYで紹介されているメソッドの内容は上記のような流れになっています。

1 日本語で日記を書く

これがとても重要なポイントで、英語日記BOYで実践する学習法の最大の特徴かもしれません。

英語で日記をつけるというのはよくある方法ですよね。すでにやっていたという人もいるかもしれませんが、ポイントは「まずは日本語で」というところ。

始めてみたはいいものの、あまり続かないのが英語日記。その原因の一つに「いきなり英語で日記を書こうとしてしまう」ということがあります。いきなり英語で文章を書くとなると、自分が現在知っている言葉やフレーズしか使えないので、「I ate lunch.」のような単調な文章になってしまいます。これだとあまり効果がないので、まずは短い文章でも普通の日本語の日記のように自然な形で書くことがポイント。

2 書いた内容を英語に直す

日本語で書いた日記を英語に直します。ここで調べてもOK。自分が言いたいことを日本語で書いて、それを英語に訳していくことでどんどん言いたいことが英語で言えるフレーズが増えていきます。

今の自分の英語力に関わらず、純粋に言いたいことを英語にしていけば日々新しい表現やフレーズ、今まで知らなかった言い回しに触れられるため、一歩ずつ確実に成長していけます。最初から英語だけで日記を書こうとするとただ知っている単語やフレーズの復習になってしまうので、効果を実感しづらく成長が感じられなくなって挫折してしまいやすいでしょう。大事なのは、言いたいことを英語に直して蓄積していく作業です。

3 発音をsiriでチェックする

発音はスマホの音声AIでチェック。iPhoneであれば設定から英語モードにしてsiriに話しかけてみて、正確に読み取ってもらえるかどうかチェックします。

長文も正確に読み取ってもらえるようになるまで何度も繰り返し言うことが重要です。発音が悪いせいで伝わっていない部分が明確になるので、苦手な発音や伝わりづらいポイントがはっきりします。

4 オンライン英会話で先生に添削してもらう

最後はオンライン英会話で先生に添削してもらいましょう。オンライン英会話は毎日1回25分のコースを利用しても月額6,000円程度とかなり安い料金なので、英語日記と併せて利用するのがおすすめ。書いた日記の英作文添削だけでなく、レッスンでは実際に英会話でコミュニケーションを取りながら学べるので、オンライン英会話のレッスンを毎日続けるだけでもかなり効果的。

何事も始めるまでは腰が重いですが、一度スタートしてしまえば習慣として毎日の生活の一部になり案外楽に続けられるものです。無料で2回ほどお試しレッスンが受けられることが多いので、思い立ったこの機会にとりあえず始めてみてはいかがでしょうか。

コツコツ続けられるおすすめ英語学習法

暗い部屋のおしゃれな照明と本

英語日記をつける学習法は昔からたくさんの人が挑戦してきた方法なので、「やったことある」という人は多いのではないでしょうか。ただし、中々続かない挫折しやすい方法でもあるので、続かなかったという苦手意識を持っている人もいるかもしれません。今回ご紹介した「英語日記BOY」のやり方であれば、短い文章でもいいので毎日続けやすく、かなり効果的に言いたいことが英語で言えるようになっていくので、この方法はやったことなかったなという人は是非一度挑戦してみてください。