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おすすめ度 ★★★✩✩
月額料金 (税込) 受け放題:12,000円 講師の国籍 多国籍・ネイティブ講師 営業時間 24時間 予約 20分前まで|キャンセル:30分前まで 無料体験 25分×1回+ライティング添削
Best Teacher(ベストティーチャー)はTOEIC・TOEFL・IELTS・英検 などの英語試験対策コースが充実したオンライン英会話スクール。月額料金が少し高く感じるかもしれませんが、1回25分のレッスンがなんと受け放題。 さらにネイティブ講師によるライティング添削なども行っています。ライティング添削を併用しながらレッスンカリキュラムに合わせたペースで受講していくことで効率良く点数アップを狙うことができるので、試験対策におすすめのオンライン英会話。
ビジネス英会話が安いスクールって大丈夫?
「ビジネス英会話が安いコースのスクールはクオリティも低いんじゃないの?」と思う人もいるかと思いますが、ビジネス英会話コースのレッスンクオリティは「値段の安さ」 よりも「教材と講師の質」 に左右されます。
例えば、月額料金は格安なのに教材の完成度がすごく高いスクールがあったり、逆に月額料金が数万円とかなり高額にも関わらず、教材が分かりにくい上に内容の薄いテキストだったりすることも。
コスパだけでオンライン英会話スクールを選んでしまうと後悔してしまうかもしれません。オンライン英会話を選ぶ際は、事前に教材のサンプル を確認したり、実際に体験レッスンを受けて講師の質や雰囲気をチェックしておきましょう。
POINT
教材の質・分かりやすさをチェック!
基本的にはほとんどのオンライン英会話スクールが独自のビジネス英会話教材 を用意しています。このテキスト教材を使用してレッスンを進めていくことになるので、教材のクオリティが低いオンライン英会話スクールは避けるのが無難でしょう。
【レアジョブ】ビジネス英会話コースがおすすめ
レアジョブ英会話は、通常の日常英会話コースとは別にビジネス英会話専用の料金プラン を用意しています。日常英会話コースが毎日25分プランで月額料金6,000円程度なのに対し、ビジネス英会話コースは毎日25分プランで月額10,000円ほど。少し高くなっているように感じますが、これには大きなメリットもあります。
月額料金の範囲内でビジネス英会話も受講できる形の他スクールでは、たくさんある教材の中からビジネス英会話教材を選んで「ビジネス英会話レッスン可」となっている講師を探してレッスンを受けることになります。これだと選ぶ教材や講師によってはあまり専門性が高いとは言えない内容のレッスンになってしまうことも。
それに対してレアジョブ英会話は、ビジネス英会話に特化した教材 を使用してちゃんとビジネス英会話に慣れた専門講師 のレッスンを受けることができます。
同じようにビジネス英会話に特化したスクールと月額料金を比較すると、レアジョブ英会話はかなりコスパよくビジネス英会話プランを選択できるということが分かります。
レアジョブのビジネス英会話コース用教材
レアジョブのビジネス英会話コース用教材
レアジョブはオンライン英会話スクールの中でも運営年数がかなり長く、顧客満足度も高い優良オンライン英会話の一つ。多くの企業が社内の英語力向上にレアジョブ英会話を利用していることもあり、ビジネス英会話コースの教材もしっかりと実力の付く完成度の高い教材 になっています。
レアジョブ英会話公式サイト
【産経オンライン英会話Plus】ビジネス英会話にも力を入れている
産経オンライン英会話Plusは日常英会話コースだけでなく、ビジネス英会話にも力を入れているオンライン英会話の一つ。
中でも珍しいのが「職業別英会話」 。外国人観光客が増えてきている日本で接客をする際に必要になる英語でのコミュニケーションを想定した教材が用意されています。お店や飲食店 での接客英語だけでなく、鉄道・タクシー・郵便局 などで働く人のために職業別に専用の教材が用意されています。
ビジネス英語を効率良く学習するためには、自分がすぐに使える英語から学んでいくのが最も賢い方法 だと言えます。そのためには自分がどのようなシチュエーションでビジネス英語を使うことになるのかをしっかりと想定して、それに合ったレッスンを受けることが大切。もし上記の職業に当てはまる環境でビジネス英語を使うのであれば産経オンライン英会話Plusの職業別ビジネス英会話がおすすめです。
産経オンライン英会話Plusのビジネス英会話コース用教材
産経オンライン英会話Plusのビジネス英会話コース用教材
産経オンライン英会話Plusのビジネス英会話コース用テキスト教材も見やすく作られています。教材が分かりやすく作られていると集中力を切らすことなく最後まで気持ちよくレッスンを受けることができます。
産経オンライン英会話Plus公式サイト
【DMM英会話】色んな国籍の講師が在籍
今では講師が多国籍であることも珍しくなくなってきていますが、DMM英会話はかなり早い時期から多国籍な講師 を採用しているオンライン英会話スクールです。ヨーロッパなどアジア以外の講師に英語を教えてもらいたいという人にはおすすめ。
DMM英会話はビジネス英会話に特化しているわけではなく「通常のレッスンの中でビジネス英会話教材を選択することができる」という形になっています。そのため、より専門的なビジネス英会話を学びたい場合はビジネス英会話に特化したコースを用意しているオンライン英会話を選んだ方がいいかもしれません。
ただ、英語初心者の方が「仕事で英語を使うかもしれないし、そろそろ勉強しておきたいな」 といったビジネス英語入門 という意味では、まず最初にDMM英会話を選ぶのもいいでしょう。
DMM英会話のビジネス英会話コース用教材
DMM英会話のビジネス英会話コース用教材
DMM英会話のビジネス英会話コース用教材も見やすいですが、他社に比べて少し”テキスト感”が強い印象。内容は実践的で、現在仕事で英語が必要なビジネスマンが明日からすぐに使えるようなフレーズを覚えることができます。
DMM英会話公式サイト
【ネイティブキャンプ】受け放題が魅力
ネイティブキャンプはレッスンが受け放題 というコスパ最強オンライン英会話ですが、ビジネスコースの教材を使ったレッスンも同じく好きなだけ受講できます。
ビジネス教材には通常のもの以外に、カランメソッドを使った「ビジネスカラン」という教材も。(※カランメソッドのレッスンは別途コインが必要)
ビジネス英会話に特化したテキストという面では、ネイティブキャンプよりも運営歴の長い他のオンライン英会話の方がノウハウがしっかりしていてクオリティも高い印象。ただ、受け放題というメリットを活かしてたくさん受講するのも悪くありません。
ネイティブキャンプのビジネス英会話コース用教材
ネイティブキャンプのビジネス英会話コース用教材
ビジネスの場での会話に出てきそうなトピックを練習できます。他スクールの教材と比べて、ビジネスに直接関係のある表現というよりは「ビジネスの場でのコミュニケーション」のために必要な英語力を養う ような内容。
ネイティブキャンプ公式サイト
講師の質も大切
教材のクオリティだけでなく講師の質 もしっかりと確認しておかなければいけません。特にビジネス英会話コースとなると、英語が話せてもビジネス英会話をしたことのないような講師に教えてもらうのは納得できませんよね。
レアジョブ英会話やその他ビジネス英会話に特化したコースを用意しているところでは、ビジネス英会話コースを教えることができる講師は採用率がたったの数% という厳しい基準で選ばれていることもあります。採用率だけでは分かりませんが、講師の質を把握する一つの材料にはなるでしょう。
オンライン英会話を選ぶときは、自分が求めているクオリティのレッスンを提供してくれるスクールをしっかりと選ぶことが大切です。まずは無料体験レッスンを受けてみて教材や講師のクオリティをチェック、講師数が少なくて予約が取れないということはないか、料金はサービスに見合った価格になっているか、といったことを確認しておきましょう。
NOTE
短期間で学ぶなら英語コーチング
「〇ヶ月後までにこれくらいのビジネス英会話ができるようになりたい」と期間が決まっている場合は、短期集中型のビジネス英語コーチング の方が確実に効果が出るのでそちらもおすすめ!
フィリピン人講師について
最近はオンライン英会話の講師も多国籍化が進んでいますが、それでも大半のオンライン英会話スクールがフィリピン人講師をメインに採用 していることがほとんどです。
フィリピンだと人件費コストを抑えることができるという面もありますが、フィリピン以外にも人件費の安い国はたくさんあります。 それなのにどうして多くのオンライン英会話ではフィリピン人講師が多いのでしょうか。
フィリピン人のビジネス英会話力は高い
フィリピンの社会人(企業従業員レベル)の4技能英語平均スコアが 63、世界平均が 57。
出典:PR Newswire
英語の中でも特にビジネス英語が得意な人が多い フィリピン。こちらのスコアも世界平均を上回っています。
どうしてアメリカやイギリスといった英語の本場よりもフィリピンの方がビジネス英語力が高いという調査結果になったのか。それにはフィリピンの仕事事情が関係しています。
フィリピンの仕事事情
フィリピンでは国内で働くよりも海外で働いた方が圧倒的に稼げるため、海外に出稼ぎに行くことが多くなっています。つまり英語を話せなければ稼げなくなってしまう可能性が高いため、フィリピン人にとって英語は必須。
その他に、フィリピン国内に数多くある「アメリカなどの企業のコールセンター」 も大きく影響しています。フィリピン国内でできるコールセンターの仕事は給料も高く人気の仕事の一つ。電話で相手をするのは英語ネイティブのアメリカ人で、コールセンターですから丁寧なビジネス英会話力 が求められます。
POINT
さらにフィリピンの公用語は英語となっているため、小さい頃から英語を話す環境が身近にあります。もちろん全員がネイティブレベルの英語を話せるわけではなく、フィリピン訛りがひどい人やあまり英語を話せない人もいて、平均的な英語レベルで見るとアメリカやイギリスよりも英語が上手いとは到底思えません。ですが、上記のような仕事事情から「ビジネス英会話」という面で見ると世界一になったこともある のがフィリピンという国なのです。
まとめ
ビジネス英会話専用のコースがあるかどうか
テキスト教材や講師の質
講師数が少なすぎて予約が取れないことはないか
日本の企業の中でもグローバル展開が進み、商談や交渉を英語で行う機会がどんどん増えてきています(※)。
上記のようなことをチェックしておけば、低価格なビジネスオンライン英会話スクールでも確実に身につくビジネス英語 を習得することができます。
上手く仕事で英語を使うためには日々ビジネス英語に触れておくことが大事。「独学で勉強して話せるようになろう!」と思ったとしても、一人では中々難しいところがありますし、なにより続けなければ英語は話せるようになりません。
その点オンライン英会話は毎日自宅で簡単にレッスンを受けることができる ので、継続しやすいおすすめの英語学習法です。この機会に気になったスクールの無料体験レッスンを受けてみて、自分に合うオンライン英会話に出会うことがビジネス英会話マスターの第一歩でしょう。
以上、コスパのいいビジネス英会話コースがあるおすすめオンライン英会話比較でした。
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